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2015年12月

2015年12月26日 (土)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2016年1月号

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今月発売して間もない最新号で紹介されているのは、
「自宅と別につくった開放感あふれるピアノ室」


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自宅があるマンション内にもう一区画を購入したオーナー様。
リビングと和室のリフォームを行い、広々とした一室に生まれ変わりました!


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既にご自宅には防音室がありましたが、
合奏ができる広さはなく、響きの面においても
より良いものを求めて今回の計画となりました。

さらに、一部の天井を少し下げることで高い部分が強調され、
実際の寸法以上に広がりを感じられます。


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近年では15~20帖以上の広々としたピアノ室の計画も珍しいものではなくなり、
今回のようにマンションにおいてもピアノ専用の部屋を用意するケースも
出てくるようになりました。

レッスン室としてだけではなく、リハーサルやサロンコンサート、
知人や生徒さんへのレンタルなど多方面に渡り使えますので、
今後の展開がますます楽しみですね。


記事にはオーナー様の声も掲載されていますので、
書店でお見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください!

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2015年12月25日 (金)

【雑誌掲載】 サラサーテ2015年12月号

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早いもので、年の瀬もいよいよ押し迫ってきました。
サラサーテも、ついに最新号の記事紹介です。

テーマは「マンションにつくるヴィオラの練習室」

群馬交響楽団から東京フィルへ移籍することになったオーナー様、
お部屋探しと共に、防音対策も緊急の課題となりました。
そんな中、お知り合いのピアノ教室(弊社施工)を見て、
そこで体験した響きが工事をする決め手になったそうです。


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マンションで防音室をつくる場合、往々にして天井高が低くなってしまいます。
組立式防音室では、天井高が2mを切ってしまうこともあります。

弊社では、遮音のための空気層を確保しつつ、できるだけ広くて高い防音室を
作ることが可能ですので、こちらのお部屋でも天井高を2.35mを確保できました。
弦楽器奏者が立って弾いても、弓の先が天井に当たらない高さです。


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造り付けの大きな姿見も活用、練習に大いに役立てているそうです。

もともと室外機が置けない間取りでしたが、工夫を施すことによって、
ベランダまで配管を伸ばす工事も行いました。

近隣からは「本当に楽器を弾いているのですか?」と尋ねられるほど遮音性能は万全。

奥様もヴィオラ奏者とのことで、
「音漏れ対策も万全なので24時間弾くことができるのが嬉しいですね。
妻とお互い交代しながら毎日遅い時間帯まで快適に弾いています」

と気兼ねなく演奏できる喜びを語ってくださいました。


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また、音楽室づくりを機に購入したステレオ装置も大活躍。

「勉強のために購入したオーディオですが、
この部屋では細かいところまでクリアに聴こえます。
音楽を聴くことも楽しむようになりました」

さまざまな音色づくりへ向けて強力なパートナーを得たオーナー様。
今後ますますご活躍されることを願っています。

詳細にご興味のある方は、ぜひサラサーテ最新号をご参照ください。


◆関連リンク
サラサーテ2015年12月号 公式ページ

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2015年12月21日 (月)

【雑誌掲載】 サラサーテ2015年10月号

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今回のお部屋は、戸建住宅購入を機にリフォームした、
題して「ステージのように床が鳴るコントラバスの部屋」

オーナー様はコントラバス奏者であり、弊社のことは
以前からサラサーテの記事を読んでご存知だったそうです。


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以前はマンションに住んでいたオーナー様が引っ越した先は、
住宅密集地に建つ3階建ての住宅。
三方が隣家に囲まれており、最も近いところでは40cmしか
離れていないという、音楽を演奏するにはとても不利な状況でした。

そこで、最も隣地と近接している側の窓は壁で塞ぎ、
もう一方の引違い窓は内側に二重ガラスを入れることで、
遮音上不利である開口部の遮音強化を行いました。

その結果、外部に対してD'-55等級(ほとんど聞こえない程度)の
性能を得ることができました!


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もともと引違い窓だったものを半分は壁に、
もう半分はFIX窓(はめ殺しの窓)にリフォームしました。


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「思いきり弾いても全くと言っていいほど、外に漏れません!
友人のコントラバス奏者に頼んで部屋で弾いてもらったのですが、
家の中でも、上階では音楽室からの音はほぼ聞こえてきませんでした」

と満足を実感されているオーナー様。

また、何より驚いたのは、部屋に豊かな響きがあること。

「部屋が出来上がって弾いた時、まるでコンサートホールの
ステージのように、床が鳴ることに驚いたんです。
『足にズンズンくる』というのは低音弦楽器奏者への褒め言葉の
ひとつなのですが、まさにそれがこの部屋で実現していますね」

これは、二重構造化した重い床・壁・天井が低音の音漏れを防ぎ、
音の反射をクリアにしているからこそ実現できた空間といえます。

「もちろん部屋全体の響きも豊かなので、無理せずに楽器が鳴りますね。
小さな音を美しく演奏する練習にも良いですし、思いきり速く弾いても音が混濁しません。
自然に響くので、力の入れ過ぎで音を割ってしまうことがなくなりました」

部屋の響きも良く、外からの雑音も入らないので、
「宅録」も検討しているオーナー様。
さっそくマイクなどの機材も揃え始めているとのことです。

これから更に新たな音楽生活が広がるといいですね!

 

詳細にご興味のある方は、ぜひバックナンバーをご参照ください。

 

◆関連リンク
サラサーテ2015年10月号 公式ページ

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2015年12月19日 (土)

【雑誌掲載】 サラサーテ2015年8月号

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今回のサラサーテは、
「小空間ながらもアンサンブルのできる音楽室」を紹介しています。

アンサンブルやオーケストラで活躍しているヴィオリストのオーナー様。
マンションの一室(6帖)をリフォームし、ご自身の練習室をつくりました。


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音響的視点から、もともと部屋の形が良くなかったので、
壁2面を斜めにすることで調整しました。
このように天井高・間口・奥行の寸法比率を検討することが音楽室づくりの第一歩です。


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無垢材と漆喰を取り入れることによって見た目も柔らかく、落ち着いた雰囲気に。
これら天然の素材によって楽器本来の響きを活かせるよう、
内装の計画を行っています。


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オーナー様は1,000枚を超えるCD・楽譜をお持ちですが、造り付けの楽譜棚で収納もラクラク!
これらの家具は響きを吸収するため、あえて建築的な吸音材は使っていません。


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お仕事柄、バロックヴィオラも演奏されるオーナー様、
「とにかく本当によく響きます。なおかつ音程やニュアンスも、
はっきりと聴き取ることができるんです。演奏しやすいですね」

と語ってくださいました。

「古楽器にとってもこのような空間は必要だと思います。こんなに良い音楽室が
できたのだから、さらに練習してもっと上手くならないといけませんね」

とにこやかに今後の抱負も教えてくださいました。


こちらのお部屋は当社サイトの事例として別途掲載されております。
そちらも併せてご覧ください!


◆関連リンク
サラサーテ2015年8月号 公式ページ
「マンションにつくる小空間ながらもアンサンブルのできる部屋」(事例紹介)

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2015年12月17日 (木)

【雑誌掲載】 サラサーテ2015年4月号

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今回のテーマは「響きをとらえながら自分らしい音を作る音楽室」

ご主人はピアニストとして演奏活動を行いながら音大で教壇に立っており、
奥様はヴァイオリニストとして演奏・指導活動に取り組んでいるオーナーご夫妻。


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お二人は以前、防音室が設けられたマンションに住んでいたそうですが、
「ピアノ・ヴァイオリン両方の防音室をつくるには部屋数のある一戸建てでなければ難しい」
と考え、戸建住宅をリフォームして装いを一新!

道路に面している部屋に奥様のヴァイオリン室を、
奥の部屋をご主人のピアノ室として作りました。


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ピアノ室(10帖)は床をステップダウンさせ、元の天井高よりも高い、2.65mを確保。
ヴァイオリン室(6帖)には、姿勢を確認しながらレッスンが出来るように、
大きな鏡を設置しました。

フローリングにはメープル(カエデ)の無垢材を使用。
それぞれの部屋の雰囲気を変えるために、漆喰の色を変えています。


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どちらの部屋にもあった大きな窓は、
遮音性能の良い新しいものへ入れ替えました。


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お引渡し後に、ご夫妻から
「豊かな響きがあるのに、音の粒はひとつひとつクリアに聴こえます。
防音室にありがちな圧迫感も全くなく、とても演奏しやすいです」

とコメントをいただきました。

記事の詳細は、サラサーテバックナンバーをぜひご参照ください!


◆関連リンク
サラサーテ2015年4月号 公式ページ

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2015年12月11日 (金)

1月17日(日) オープンピアノ室開催のご案内

テーマ 「ピアノとドラムが共存する音楽室」

日時:1月17日(日)10:00~17:00
場所:栃木県小山市

2015年もいよいよ終わりに近づいてきました。
今年は5回のオープンピアノ室を開催しましたが、
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

音楽室づくりを検討されている方の参考にして頂けるよう、
今後も随時開催予定です。

さて、2016年最初のオープンピアノ室は初の栃木県小山市にて開催致します!

会場となるのは「NOTE-FAN  MUSIC  STUDIO」
公式サイトはコチラをクリック


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このスタジオは、10数年前の新築時に、専用の玄関と待合スペースを設け、
住宅会社による簡易防音をした16帖のピアノ教室として造られました。

住宅密集地ではないため、防音にはさほど問題はなかったようですが、
近年講師を務める奥様の演奏活動のお仕事が増えてきたことから、
自宅にも満足できる響きの環境が欲しいという想いがあったそうです。

更に趣味でドラムを演奏するご主人様が生ドラムを導入されることもきっかけとなり、
昨年全面的に改装を行いました。


改装後しばらくして伺った感想を一部ご紹介すると・・・

奥様
「響きが本当に気持ち良くて、ピアノ本来の鳴りが得られるんです。
音色や響きがよくわかるようになったので、生徒も自然とタッチに気を遣うようになりました。」

ご主人様
「1つ1つの音が明瞭に聴こえるので、バンドのアンサンブルもしやすいです。
リハスタでは中々できなかった単純なフレーズの反復練習も時間を気にせずできますし、
もうずっとここで叩いていたいくらいです。」

といった嬉しいコメントを頂きました!


では、少しだけお部屋をご紹介します。

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防音工事をした分若干面積は小さくなりますが、
天井部分を工夫して元よりも高い2.7mの高さがとれたことで、
「むしろ広く感じる」と話すオーナーさん。
間接照明をメインに用いることで柔らかな光が部屋全体を照らします。

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照明を切り替えると、ジャズバーを思わせる雰囲気に変わります。

また、ドラムも叩ける高い遮音性能のスタジオですが、
当社がピアノ室として推奨する性能を体感して頂くこともできます。
もちろんグランドピアノの試奏やご自身の楽器を持ち込まれての響きの体感もできます。

会場の駐車スペースには限りがありますので、
混雑を避けるため時間調整をさせて頂く場合があります。



ご興味のある方は、ぜひ下記連絡先までお問合せ下さい。


Eメールもしくはお電話にてお申し込みください。

その際にお手数ですが、

 1:お名前

 2:参加人数

 3:おおよその到着時刻

 4:電話番号

 5:Eメールアドレス
  (担当者より案内図をお送り致します)

をお知らせください。

.

【連絡先】
〇Tel : 03-3239-2181
〇E-mail : kai@acoustic-designsys.com
〇担当 : 甲斐(かい)

☝番号・アドレスをそれぞれクリックすると画面が起動します



◆関連リンク

月刊ショパン2015年7月号
(オーナー様ご夫妻のお部屋が掲載されています)

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2015年12月 5日 (土)

【雑誌掲載】 サラサーテ2015年2月号

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サラサーテとは、ショパン同様長く愛されている弦楽器専門誌です。
今回のテーマは「ヨーロッパの空間の音作り~音を作る仕事という共通点~」

魅力的な音作りについて、イタリア・クレモナで活躍する著名な弦楽器製作家の
松下敏幸氏にお話を伺いました。


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以下、松下氏のお話を抜粋し、掲載します。

「私はクレモナを拠点に楽器の製作を行っています。ご存知のとおり、
クレモナはヴァイオリンをはじめとする弦楽器の銘器が生まれた場所です。
これは私の仮説ですが、楽器の生まれる条件として、クレモナは宗教的にも
重要な地であったことが大きな要因だったのではないかと考えています。
信者が増えると共に教会建築も巨大化し、その中で人間の声では表せない
神的なものを表現したいという欲求が生じました。
これが楽器を生み出すきっかけとなりました。
作曲家がイメージした音や音域をもつ楽器を、職人が創意工夫して作り上げる。
つまり"楽器ありき"ではなく、最初から楽器のプロポーションが考えられていた
ということです。

私は楽器作りをする際に、楽器の中にホールをつくるイメージを持っています。
楽器作りには職人の技だけではなく、こうしたイメージを持つことが大切と
考えています。
音楽室づくりにおいても、音のイメージを大切にして、楽器の生まれた環境・
空間の再現を追求することはとても重要なことなのではないでしょうか。

その他、楽器作りの上での素材の大切さなど、音楽室づくりとも結びつくお話を
松下氏は語って下さいました。

私たちも、楽器製作者のように気持ちを込めて一つ一つの音楽室をつくり上げることを
目標に日々取り組んでいます。

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2015年12月 4日 (金)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年12月号

2015年も残すところわずか。
クリスマス、年賀状作り、大掃除…イベントが盛りだくさんですね!
皆さん、準備はお済みですか?


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さて、今年最後の月刊ショパンの記事をご紹介します。
テーマは「離れにつくったピアノ教室」


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隣の土地を購入したことがきっかけで始めたピアノ室づくり。
もともと離れでピアノ室を建てるのが夢だったそうです。

以前は別の場所を借りて、ピアノ・リトミック指導を行っていたオーナー様。
「いつか専用のピアノ室で指導したいと思っていました」とのこと。

弊社のことは、知人の発表会のプログラムに掲載された広告を見て知ったそうで、
弊社主催のオープンピアノ室など色々と体験しに行ったといいます。


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15帖の室内は、屋根なりの勾配天井を取り入れています。
最も高いところで4mもあり、とても開放的な空間となっています。


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ピアノの向かい側には、机と楽譜棚がしつらえています。
カーテンや楽譜などが程よく吸音してくれるので、天井の一部を除き、
吸音材は一切使用していません。

「最初は響きが長くなりすぎるのでは…と不安でしたが、
実際にピアノを搬入して試奏してみたら丁度よく、とても弾きやすかったです」

とオーナー様も喜んでくださいました。


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待合室にはキッチンと本棚付カウンターが備え付けられてあります。

レッスン前やコンサートの待合スペースとして、お茶をしたり、
置いてある本を読んだりできると考え、ご提案しました。
(写真は本などを設置する前の状態です)


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「最初は長時間弾きたいという気持ちはなかったんですけど、
いざお部屋が完成してみると、自然と弾く時間が増えました」

とオーナー様。

「日中は仕事があるので、落ち着いて弾きたい時間帯はたいてい
夜になるんです。以前はご近所への配慮から夜中は憚られましたが、
今は周りに気兼ねなく弾けるのでとっても嬉しいです!」

笑顔と共に喜びを語ってくださいました。


実際にご自分でも外へ出て音もれがないかどうか確かめたところ、
壁に近づいても微かに聴こえるか聴こえないか程度とのことでした。

「今後はピアノレッスンとリトミックのほかにも、ミニコンサートなどを
開催して皆さんに喜んでいただきたいと思っています。」

と考えていらっしゃるそうです。


「地域の方々を中心に色んな人に楽しんでいただける、音楽と親しめる空間を
作れたらいいなと思っています。今回ミニコンサートが大好評でしたので、
ぜひ2回目も計画したいです!」


音楽への熱い思いと行動力に溢れるオーナー様、今後の活躍に乞うご期待ですね!

 

2015年10月に行ったオープンピアノ室レポートも別途掲載しています。
こちらも是非ご参照ください。

◆関連リンク
オープンピアノ室レポート

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2015年12月 1日 (火)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年11月号

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今年の1月号から掲載して参りました月刊ショパン掲載記事、
早いものでついに11月号まで到達しました!

様々なピアノ室の中から今回ご紹介するのは、
「シャープでクリアな音色が響き渡るピアノ室」


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2台のピアノを搬入したいという希望から、
1階に約12畳分のスペースを確保したオーナー様。
床はコンクリートに無垢フローリング(チーク材)を直張り、
壁と天井は左官仕上げです。
芯のあるシャープでクリアな響きの部屋になりました。

フローリングには大きく分けて柔らかい針葉樹と堅い広葉樹があり、
素材の違いが部屋の響きに影響するといわれています。


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所有しているピアノは、YAMAHA C3とYAMAHA S400。

S400はは20年以上お使いになっているとのことで、
かつてドイツで学ばれていた時にも持参したそうです!

「以前のお部屋では今一つだったのですが、
今の室内では見違えるようによく鳴るんです!
音に伸びが出て、楽器が喜んでいるように感じます」

というコメントをいただきました。


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楽譜棚はフローリングの色合いに合わせて作った特注品。
楽譜やCDがたっぷり収納できます。
完成後、早速フル活用していらっしゃるそうです。

「もともと家の間取りを見るのが好きで、ショパンの
ピアノ室紹介記事をたくさん集め続けていました。
知人のピアニストも何人か同じ会社に依頼していたそうなので、
安心してお任せすることができました」

とオーナー様。


念願の新築ピアノ室がカタチになった今、
長年愛用してきたピアノと共に心行くまで演奏を楽しんで頂きたいと思います。

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