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2015年11月

2015年11月28日 (土)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年10月号

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今回ご紹介するのは、月刊ショパン2015年10月号です。
テーマは「世代を超えて二度目のピアノ室」


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落ち着いた色合いが特徴的なインテリア。
フルコンサートグランドピアノも搬入できる広さになっています。

「ご近所との距離が近いのですが、夜でも安心して演奏できます」
とオーナー様。
何人かご友人をお部屋へ招いて試奏してもらったところ、
「まるでホールのような響きだね!」と好評だったそうです。


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たくさんの楽譜をお持ちでしたので、楽譜の量と部屋のインテリアに
合わせて楽譜棚をオーダーメイド。
細かく仕切り板を入れることで、薄い譜面などが倒れにくいように
デザインしてあります。

演奏活動とともにピアノ教室も主宰しているオーナー様。
お話によると、ご実家に弊社が携わったピアノ室があるそうです!

世代を超えて響きの良さを気に入っていただき、
数ある会社の中から選んだ決め手になったといいます。

「本当に良い響きなのでもっと良いピアノが欲しくなってしまいます」
と期待を膨らませながらお話ししてくれました。


長年の実績を信頼していただけたのは、弊社としても喜ばしいことですね。
オーナー様の夢が、このピアノ室によって更に広がっていくことを願っています。

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2015年11月25日 (水)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年9月号

朝晩の冷え込みが厳しくなり、社内にも風邪ぎみの人がちらほら…
皆さんも、風邪には手洗い・うがい・加湿を欠かさず気をつけましょう!


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さて本日ご紹介するのは、月刊ショパン2015年9月号です。
テーマは「響きにこだわるレッスン室」

親子ともピアノ講師として教室を開いているオーナー様、
同居を機にひとつの教室を運営することにしたそうです。
そこで、2世帯住宅新築と一緒に造る防音室を手がけることになりました。


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完成後のピアノ室で、
「ここは交通量の多い道路脇に位置する場所で、救急車の通り道でもあり、
いつも車の音がすごいのですが…この部屋では何も聞こえないんです!」

と驚くオーナー様。

ご近所への配慮から建てたピアノ室ですが、結果的に外の騒音を気にせず
演奏に集中できるようになったといいます。


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16畳の室内に、ピアノはスタインウェイ M型&ヤマハ C5の2台を所有。

オーナー様は弊社ショールームで試奏された際に、ライブな響きを気に入って頂きました。
そこで響きを長めに設計し、そのうえでカーテンやカーペットなどで調整をする計画でした。


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完成後しばらくしてから伺うと、カーテンではなく吸音力の小さいブラインドを
採用しており、主に吸音するのは後ろの楽譜棚という状態でした。

豊かな響きのお部屋でご自身の演奏を楽しみつつ、日々生徒さんへの指導へ
励んでいらっしゃるようです。

「新しいピアノ室で感覚が開かれたようで、新たにピアノを購入した生徒も
いるんです。音大の生徒がコンクール前の練習で借りに来ることもありますよ」

と生徒さんの変化もお話ししてくれました。


さらに今年の夏、ご友人の音楽家やお客様を招いて開催したオープンピアノ室の
レポートも別途掲載してあります。

ピアノ室が完成したその後のエピソード、ピアノ×声楽のデモ演奏による体験、
オーナー様のお孫さんとの公開レッスン…とても実りあるイベントでした!
詳しくは下のリンクから是非チェックしてください。


◆関連リンク
オープンピアノ室レポート

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2015年11月21日 (土)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年8月号

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さて、本日ご紹介するのは、月刊ショパン2015年8月号。
テーマは「ゆったりくつろげる趣味のピアノ室・音楽サロン」です。

新築でお住まいを建てるときに担当の住宅工事会社から紹介され、
ショールームでも響きを体感し、弊社を選んで下さったオーナー様。
普段は会社員として勤めており、ピアノとオーディオ鑑賞が趣味とのこと。

約18帖の広さがあり、リビングとしてくつろげますし、また、
音楽仲間を呼んでのホームコンサートを開くことができます!
所有するピアノはスタインウェイ C型。

実際に完成したとき、試しに弾いてみて、
「部屋いっぱいに柔らかい響きが拡がり、弾きやすいです。調律師さんからも好印象です」
と感想をお話ししてくれました。


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部屋のプロポーションを整えることで、
低音域特有のクセが目立たないように配慮しています。
また、楽器の持つ自然な響きを引き出すことができます。


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壁の収納扉を開けると、ウィーンアコースティクス社製スピーカーを
はじめとするオーディオセットが登場!
ピアノを演奏するときだけでなく、オーディオで音楽を聴くときも、
部屋の音響は重要といえます。

すっかりお部屋を気に入ったオーナー様、
「この部屋で音楽仲間の集まりを開きたいと考えています。
お茶を楽しみ、素晴らしい響きのなかで音楽を聴いてピアノを弾き…
これからの音楽生活が楽しみです!」

と喜んでいらっしゃいました。

今年の夏に開催したオープンピアノ室について、別途レポートを掲載しています。
ゆったりとした午後のひとときに、ピアノに声楽、ヴァイオリンが豊かに響く室内…
そして遮音性能についても迫ります!是非ご参照ください。


◆関連リンク
オープンピアノ室レポート

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2015年11月20日 (金)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年7月号

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引き続きご紹介するのは、月刊ショパン2015年7月号です。
テーマは「ピアノとドラムが共存する音楽室」

〝NOTE-FAN MUSIC STUDIO〟と名付けられたこのスタジオは、
もともと奥様が講師を務めるピアノ教室として簡易的な防音工事が施されていました。
近年、演奏のお仕事が増えるにつれ、満足できる響きの環境が欲しいと思っていたそうです。

一方、ご主人は趣味でドラムを演奏しており、もっと豊かな表現をしたいという想いから
生ドラムの導入を考えていたそうです。

そんなご夫婦の想いが重なり、生ドラムが叩ける遮音性能と、
お互いの楽器が心地よく演奏できる響きを求めて、スタジオ改装が決まりました。


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ピアノにとっては響きが長めの部屋のほうが良いですが、
ドラムは逆にやや抑え気味にするのが一般的です。


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そこで、ドラムゾーンを意識的に分けて吸音パネルを足し、
カーペットやカーテンの吸音作用を活かすことで響きを調整しました。

そして、天井高を上げることで広々とした空間を確保し、
そのスペースを利用した間接照明を部屋のアクセントに。


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楽譜棚・デスクスペースもしっかり取ってあり、録音や編集作業を行えます。
とっても便利ですね!


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お部屋完成後に実際にピアノを弾いてみた奥様、
「ピアノを新しく買い替えたかと思うくらい響きが良くなりましたね!」
と驚いていらっしゃいました。

また、生徒さんにも変化があったようで、
「音色・響きが良くわかるようになったので、
自ら自然とタッチに気を遣うようになったんです」

とお話しされていました。


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ドラムを叩いてみたご主人からは、
「各太鼓の音が明瞭に聞こえてきて、ドラムのアコースティック感を
最大限に引き出せる空間になり、とても満足です」

と喜びを語ってくれました。

現在は時間を気にせず、お仕事終わりに毎日練習に励まれているそうです。


この新たに生まれ変わった音楽室によって、
更に充実した日々をお過ごしいただけるでしょう。


◆関連リンク
月刊ショパン2015年1月号
月刊ショパン2015年2月号
月刊ショパン2015年3月号
月刊ショパン2015年4月号
月刊ショパン2015年5月号
月刊ショパン2015年6月号

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2015年11月16日 (月)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年6月号

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アッという間に11月も折り返し地点にたどり着きましたね…
そろそろ冬物のコートをタンスから引っぱりだす方もいらっしゃるのでは?

さて、引き続きご紹介するのは、月刊ショパン2015年6月号です。
テーマは「快適な生活と楽器の自然な響きを両立したピアノ室」

今回のオーナー様はピアニストであり、また、音大で教鞭を執っています。
新築で家を建てる際に、ピアノ室をつくりたいと考え、
同僚の先生から紹介されて弊社を知ったそうです。


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白を基調に統一された室内。そして、豊かな響きは西洋建築を連想させます。
「ウィーンに留学していた時を思い出します。まるで日本じゃないみたい(笑)」
とお話しされていました。

また、明るさが調節できる間接照明もお気に入りだそうです。

所有しているピアノは、スタインウェイ C型(セミコン)&A型の2台。
A型の方は、以前の部屋ではあまり鳴らなかったそうですが、
「前に住んでいた部屋より音の様々な成分がよく響きますね」
と満足気なご様子。


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天井を高くするために、床を少し掘り下げて、
他の部屋より3段下がった位置にピアノ室を設計しています。
この工夫によって3mの天井高を確保できました。

更に、壁一面にわたりクローゼットがしつらえられ、
楽譜やCDのほかに、ステージ用の衣装も収納できるという優れもの!

「今では一晩中でも周囲に気を遣わず思いきり弾けるし、
スタジオやホールを借りずに済むので時間を有効に使えるようになりました!」

と喜ぶオーナー様。

2台のピアノでレッスンだけではなくアンサンブルもできるようになり、
これまで以上に練習も捗っているとのことで、何よりですね!


◆関連リンク
月刊ショパン2015年1月号
(グランドピアノが2台並ぶピアノ室)

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2015年11月14日 (土)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年5月号

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今回ご紹介するのは、月刊ショパン2015年5月号です。

これまでチョコチョコと更新してきましたが、
来週はよりパワフルに更新していきますのでよろしくお願いします!

テーマは「ベーゼンが豊かに響くコンサートサロン」


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素晴らしい音色をもった1930年製ベーゼンドルファーに出会い、
演奏環境をつくるため住宅新築を決められたオーナー様。

「響きの設計には部屋のプロポーションが重要」と伝えましたら、
ピアノ室のプロポーションを優先し、他の部屋の間取りを
変えてしまったほど響きに強いこだわりを持っていらっしゃいました。


完成後、実際にピアノを弾いた際には、
「弱い音の残響がふわっと香る感じでコンサートホールのようですね」
というご感想をいただきました。

日中はお忙しく、早くても夜10時頃からピアノを弾いているそうですが、
十分な遮音性能を確保しているので、近隣の方からは苦情が全くこないそうです。

時間を気にすることなく、そのうえ心地よい響きのピアノ室に、
お招きした共演者の方々からは
「まるで天国ですね」と言われたそうです。

オーナー様ご自身も、
「10分だけ弾くつもりが、気がつくと長時間経っています」
とお話ししてくれました。


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サロンコンサートや共演者とのリハーサルとしても使えるよう、
14帖の広さをとりました。

コンサートサロンとして命名されたのは、
〝Les ailes(レ・ゼール)〟
フランス語で「翼」を意味します。

由来は、最初に音を出した時の豊かな響きが、
「まるで自分の音に翼が生えたかのように感じた」からだそうです。

その他にも、ぶっつけ本番の合奏を取り入れたオープンピアノ室、
施工に携わった社員・職人さん達をお招き頂いたオープニングコンサートの
レポートも別途掲載していますので、ぜひご覧ください!


◆関連リンク
オープンピアノ室レポート
オープニングコンサートレポート

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2015年11月13日 (金)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年4月号

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引き続き、ピアノの専門誌『ショパン』で過去に掲載された記事をご紹介します。

今回の物件は、
「サロンコンサートが開けるピアノ室」!


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地域の皆さんとの交流を大切にしているオーナー様が、
「音楽的な発信の場をつくりたい」と考えたことがきっかけで
建てられたこちらのピアノ室。

間取りは15畳と広く、小さなサロンコンサートも開けますし、
様々な講師の方々に随時レッスンスペースをお貸ししているそうです。

また、家にいるときは居心地がよくて大抵このピアノ室で過ごしているとのこと。

外観も内装も白とブラウン基調で統一されており、
オシャレなヨーロッパのサロンのような雰囲気が漂ってきます。


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響きのほうも快適さ・美しさが増し、
「音が良くなって、まるでピアノの性能が向上したかのようです!」
と嬉しそうにお話ししていました。

生徒さんも部屋の響き、ピアノのタッチに気を付けて演奏するようになり、
上達ぶりが変わったといいます。

明るい光が差し込む空間で、
生徒さんや地域の皆さんと音楽を楽しむ姿が目に浮かびますね。



◆関連リンク

 月刊ショパン2015年1月号
 月刊ショパン2015年2月号
 月刊ショパン2015年3月号

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2015年11月 2日 (月)

【雑誌掲載】 月刊ショパン2015年3月号

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季節の移り変わりも早いもので、あっという間に11月になりました。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、温かい飲み物が手放せない方も
いらっしゃるのではないでしょうか…。

さて、引き続き過去に掲載された記事をご紹介していきます!


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建物のコンセプトは、
「離れに建てたレッスン室/コンサートサロン」


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無垢材・板張り・漆喰の壁によってヨーロッパ建築の響きが再現され、
「楽器本来の豊かな響きを引き出すことができ、
たくさんのアイディアが浮かんできます」
と喜びのコメントをいただきました。

また、勉強会や演奏会など様々な用途に対応しており、
「ホールの響きを感じながら練習できる」と生徒さんからも好評です。

こちらのピアノ室はオープンピアノ室を開催し、
弦楽器専門誌「サラサーテ」にも掲載されています。
詳しい内容は別のブログ記事に掲載していますので、ぜひご参照ください!


◆関連リンク
 オープンピアノ室レポート
 サラサーテ取材

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