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2013年7月 8日 (月)

音楽室の窓について・・・・・6

音楽室の窓は『音楽的窓?』であるべきだ。
 
リビングとひと続きにする方法について、ややアクロバティックなやり方を紹介します。
 
引き違いの窓は通常、2枚のサッシを互いにスライドすることができますが、
左右どちらかにまとめて寄せることになるため、実質的な開放部分は全体の半分です。
 
この引き違いサッシを改造して、2枚のサッシ両方を一方の壁に「引き込む」ように
した事例です。
 
Y_tei1_3
サッシを閉めたとき
 
Y_tei2_2
サッシを壁に引き込んだとき
 
こうするとガラスの存在は消え、見えるのはレールだけで全開放となります。
もちろんこの状態では防音工事をしていないのと同じなので、
夜間にピアノを弾くことはできませんが、日中の短時間であれば許される範囲で
演奏することができるかもしれません。
また、ピアノを弾いていないときはひとつの空間として使うことができます。
大きな部屋でホームパーティ、なんてときにはいいかもしれませんね。

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