ピアノ、調律しました
当社施工の防音室ユーザーを数多く調律されている調律師さんに、本日当社関西ショールームのピアノを調律して頂きました。
元は「内気な子」というイメージの音色でしたが、調律師さんの手に掛かると、生来の「明るい子」という音色に変わり、社員一同ビックリ。
YAMAHAらしい素直な音じゃないかな?と思います。
fff演奏する宮田仕様で鍵盤も超絶重かったのですが、調整で少し軽くして頂きました。
響きは好みの問題ですが
Y島は「絨毯+カーテン全閉め」(デッド気味)
M田は「何もいらない」(ライブ気味)
I田は「絨毯+カーテンちょい閉め」(どっちつかず)
が、弾きやすい、と、自分の好みに合わせて響き調整できる当社のショールームです。
ショールームにお越しの際には「自分にはちょっと響き過ぎる」など、ご要望仰って頂ければ、調整致しますので、適した状態で試奏下さい。
投稿 いしだ|アコースティックエンジニアリング 関西営業所 06-7492-9233
| 固定リンク
「2.音楽室(ピアノ・バイオリン等)」カテゴリの記事
- 七夕の日(2020.07.07)
- ピアノホール防音事例@京都府宇治市(2020.06.02)
- 大阪市_音楽教室リニューアル防音工事(着工~引渡まで)(2019.09.03)
- 兵庫県西宮市Passepied音楽教室(2019.01.29)
- 京都府宇治市S邸ピアノ室防音工事(2018.08.21)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント