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2013年5月 7日 (火)

4月28日 神奈川県大和市第2回OPEN-STUDIO イベントレポート④

スタジオの響き・バンド演奏の響き
保田氏のスタジオはドラムを練習するための空間として計画されましたが、当然バンド演奏にも対応できる防音工事仕様になってます。
今回のOPENSTUDIOはせっかくの機会でしたので、弊社所有の機材を持ち込んでフルバンドでのセッションを行いました!
ご参加いただいたお客さまも外にでて、窓前・・・・外壁前を一巡・・・・・・・・木造でもほとんど聞こえないことに感心・・・・。
保田氏もスタジオ完成以来、フルバンドでの演奏は初めてとのことでしたので、期待と不安が交錯していたようですが・・・

  
  
下記のようなご感想をいただきました。
保田氏のメール
今回スタジオ完成後初めて、規模に見合ったアンプを使ってドラム・ベース・ギターのバンドボリュームで音出しをしたのですが、その音の聴き取りやすいことに驚きました。

リハスタによっては低音(バスドラとベース)が自分の方に聴こえてこなくて、ひどい時はベーシストの指の動きを見ながら叩いていたこともあるくらいなのですが、何の苦も無くそれぞれの音が耳に入って来てすごく叩きやすかったです。
これらに加えてツインドラム(これは人生初体験)の場面もありましたが、それでも個々の音は拾えていましたし、これだけ響く部屋でよく音が飽和しないものだと感心しました。
 
また、バンドの音がどれくらい遮音出来ているかを、自分の耳で確かめることが出来ました。
「実はバンドサウンドではベースの遮音がすごく難しい」と設計当初に伺った記憶がありますが、音の特性としてベースがそういう物なのだということが良く分かりましたし、アコースティックドラムを中心としたバンドボリュームであれば、24時間気兼ねなく演奏出来る遮音性能であることが確認出来ました。

多くのお客様から同じような感想を頂きますが、自分自身でギターを弾いてみて、改めて響きの重要性を再確認しました。(設計担当 草階)

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