スタジオの室内音響・音の良さについて その1
音響スタジオの条件は何といっても防音工事の性能が良いということであるが、同等以上に音楽するうえでの部屋の響きが重要になる。
部屋の響きはどうでもよい・・・・、ともかくデッド(吸音過多)であればよいとか・・・といった人は少なくなりつつあるようだ。
従来プロSTUDIOを含めて『吸音することが音響設計』ということがまかり通っていたが、音楽家本位に考えた場合の答えではないということは、長年いろいろな方とお付き合いしてきてるので確信をもって言える。
弊社は従来の常識よりは響きのあるSTUDIOを推奨しているが・・・・・・・・それはいままでの多くのミューシャンの現場の生の声を反映させて設計してきたということにすぎない。
福岡伊藤STUDIOのオーナー伊藤氏からは再三感謝の言葉やメールをいただいているが、
他の方のコメント(過去文章になったものや、メールなどから取り上げる・・・・)も紹介することにしよう。

今年の年賀メールから
(千葉・Sさん)
(千葉・Sさん)
> 防音室の近況報告です。
> 防音性能はもちろんの事ですが、音響が良いため、 ついつい子供らとともに、こもって演奏してしまいます。
> 防音室というと、 一般的にはやや閉塞感のあるイメージがあったのですが、 防音室内の音の響きが良い事、天井が高い事や、部屋の明るさもあり、 楽しめる部屋になっていると思います。
> 最近は録音もはじめましたが、 ありがたいことに楽器そのものの響きが殺されずにしっかり録音で きるのに 驚きました。
> バンドメンバーにも来てもらいましたが、 何より響きの良さに皆驚いていました。
(当社)
(当社)
> あけましておめでとうございます。
> 一昨年の晦日に敷地現場でお会いしてから1年、 ご無沙汰してますが、新年早々
> こんなに明るいお年賀をいただき感激しております。
> 一昨年の晦日に敷地現場でお会いしてから1年、
> こんなに明るいお年賀をいただき感激しております。
> やはり、 意図してご提案して工事させていただいたスタジオではありますが 、こ
> のように具体的にコメントいただくのは、 やはり本当にうれしいものです。
> 特に録音・・・・のくだりは・・・・・ 多くの事例で自信が無くはなかったとい
> うものの結果が見えるようで、ありがたいコメントです。
> のように具体的にコメントいただくのは、
> 特に録音・・・・のくだりは・・・・・
> うものの結果が見えるようで、ありがたいコメントです。
> お子さんも一年たつと成長するものですね、ボストン? のグランドピアノも素敵
> ですね。
> 楽しそうな近況写真を何よりのお年賀としていただきま した。
> ありがとうございました。 何かありましたらいつでもご連絡ください。
> ですね。
>
> ありがとうございました。
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