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2013年4月16日 (火)

4月28日日曜日 神奈川県大和市OPEN-STUDIO 見どころ1「4m天井」

4月28日日曜日 第2回OPEN-STUDIOは神奈川県大和市アマチュアドラマーの保田さんにご協力いただくことになっている。

福岡同様広く(16畳)、しかも福岡のKissmusic-Studioの天井高3.1mよりもさらに高い3.9m
である。
いずれも住宅STUDIOとしては大型で音響的にも有利なSTUDIOであることは確かで、なかなかこのような好条件に恵まれた人は少ないだろう。
第1回、2回は手探り状態の企画なので、とりあえず広めのSTUDIOに協力していただいたということで、今後6畳STUDIOなども条件が許せば積極的に取り上げて行くつもりである。
天井が高い。音の抜けが良い。

Studio
Hari
D'-70,75性能を得る防音工事の遮音壁(内側の浮き遮音壁)は当社独自仕様の重量壁である。
 
 
重量コンクリートブロックよりも綿密度は高い。天井高約4m。
 
地震時の揺れによる壁の座屈対策として念のため2.8mの高さで突っ張りのための梁と(浮き壁間を拘束)そのための大黒柱を設計。
 
これはデザインのためではなく内側独立自立遮音壁構造の重要な役割のためなのだ。
・・・・・・・・・・特別な特殊な空間を作るということはやはり総合的建築設計力が必要なのである・・・・・・・・・・以上自我自賛・・・・・・本題からそれてしまいました。

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