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2013年3月 4日 (月)

ドラム・スタジオの遮音仕様にグレードはあるの?

当社では、防音工事における防音設計の仕様として、”標準仕様”と”高遮音(ハイグレード)仕様”があります。
まず、標準仕様については、D'-65等級以上の
防音性能を確保し、ドラム・スタジオとして問題なく、使用できる最低限のレベルのものです。
高遮音仕様については、D'-70等級以上の
防音性能を確保する仕様で、標準仕様の乾式遮音壁に比べ、約3倍の質量となる湿式遮音壁を採用します。
遮音壁の質量を大きくすることにより、低音域の透過を抑えるという設計です。

 

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