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2013年3月13日 (水)

臨機応変の設計とは?

ドラム・スタジオの防音性能は”高遮音仕様(D'-70等級)”と”標準仕様(D'-65等級)”の2種類の仕様を基本に決定します。

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高遮音仕様は、湿式遮音床、湿式遮音壁、二重遮音天井、鋼製防音ドア+木製防音ドアという仕様で、外部、建物内部に対して遮音を強化する構造になります。
標準仕様は、乾式遮音床、乾式遮音壁、一重遮音天井、木製防音ドア二重という内外部共にアコースティック・ドラムを演奏するための最低限の防音性能を確保する構造です。
高遮音仕様の価格は、標準仕様の約1.3~1.4倍程度です。
両者は、必ずしも固定化されたものでなく、状況に応じ部分的に組み合わせることも可能です。

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