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2013年3月18日 (月)

木造住宅でも可能なドラム・スタジオとは?

住宅地において、鉄筋コンクリート造や地下室でなければドラム・スタジオは不可能、無謀というのが常識でした。
当社では、約20年前にD'-65弱のドラム・スタジオの防音工事を施工して以来、少しずつ改良を重ね、建物本来の壁厚に20~25センチの遮音壁で、外部に対してD'-70以上の性能を確実に確保できるようになりました。
狭小地などの特殊な周辺環境でない限り、D'-70以上の性能であれば夜間の演奏も十分可能だということが多くの事例から証明されております。

費用が割高となる鉄筋コンクリート造や、さらに割高となる地下室でなくとも十分な性能を確保できます。

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