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2014年6月30日 (月)

第10回 Acoustic Audio Forum ご来場有難う御座いました!

今回で開催10回目を迎えたオーディオフォーラム。

テーマはずばり、アナログレコードを楽しもう!ということで、ディスクユニオン御茶ノ水店の店長である生島氏にナビゲーターを務めていただきました。
生島さん、有難う御座いました!

Dsc05986_2 カインド・オブ・ブルーの盤の違いについて説明する生島氏

Dsc05983 視聴会の様子

ジャズを中心に、国内盤、復刻盤、オリジナル盤を聴き比べるという試みでしたが、その違いの大きさにただただ驚くばかりでした。

現代では機材の発達により、誰でも手軽にレコーディングし、配信ができる時代ですが、昔のレコードは本当に限られたアーティスト、エンジニア達によって作られてきたのですから、1枚1枚に対する意気込みが違うのだろうと思います。

これが本当に半世紀以上も前の音源なのかと思うくらい、生々しさ、臨場感が伝わり、今アナログが見直されているということも納得です。
Dsc05981

また今回はヨシノトレーディングさまのご厚意で、レコードプレイヤーはclearaudio Concept、Nottingham Analogue Studios  Interspace Jr.の2組、プリメインアンプにEAR 834 Custom、フォノイコライザーにEAR  834P MM/MC Black、834P MM/MC De-Luをお借りしての開催となりました。

この中でも個人的には
clearaudio ConceptのCPの高さが抜群によく、いつか自宅に欲しいと本気で思っています。




今回のフォーラムでは、ナビゲーターとお客様、ホスト役の当社が、割とざっくばらんに本音で意見を言い合うことができたのではないかなと感じました。
自由に意見を交わし、議論を重ねることが、本来のフォーラムという言葉の由来のようですが、オーディオに対して本音で語り合える場として、このフォーラムが今後もみなさんとのコミュニケーションの取れる場であってほしいと思う次第です。

(担当:草階拓也)

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2014年6月24日 (火)

第10回 Acoustic Audio Forumのお知らせ その2

明日のオーディオフォーラムに向け、セッティングも大詰めです。

残りの席もあとわずかですので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

Img_3451

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2014年6月13日 (金)

スフォルツァートのクロックジェネレーター視聴のご案内

先日のオーディオフォーラムについて、スフォルツァートの小俣氏よりコメントをいただきました。

たくさんの方にお集まり頂き、じっくり聞いて頂くことができました。
ミュンヘン・ハイエンドショーからの機材返却がぎりぎりで、クロックの暖気運転が十分ではありませんでしたが、それでも
2目土曜日の試聴会の時にはクロックによる差をはっきり感じていただけたのではないかと思います。
NASによる音の差はみなさんの予想より大きかったようで、ネットワーク再生では周辺機器が重要な要素であることを改めて感じていただけたのではないでしょうか。
差がはっきり感じられるのは、やはり部屋の静寂性、そして響きの自然さあってのことで、その意味でも部屋の重要性はあきらかだと思います。


Pmc01fron

今回大変好評だったクロックですが、小俣氏のご厚意により、しばらくの間当社のショールームに設置されることとなりました!
前回のフォーラムにお越しになれなかった方は、この機会に是非お越しください。

http://www.sfz.co.jp/PMC-01.html


ご視聴を希望の方は、下記までご連絡ください。

TEL:03-3239-2021 アコースティックデザインシステム (オーディオフォーラム担当者まで)
または
TEL:050-3631-2496  オーディオショップ「カンタービレ」(フシグロまで)
【開催場所】 当社ショールーム
〒102-0073東京都千代田区九段北2-3-6 九段北二丁目ビル1F
地下鉄 「九段下駅」 一番出口から徒歩約5分
 
詳しい案内図は下記のページでご確認ください。

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2014年6月12日 (木)

第10回 Acoustic Audio Forumのお知らせ

当フォーラムもおかげさまで第10回を数えることとなりました。

思えば手探りでテーマを模索してきましたが、ここ最近ではハッキリと「部屋」の重要性に目を向けたお客様が増えてきたように感じます。

今後も当フォーラムでは、再生環境としての部屋の重要性にフォーカスを当てていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

Audio

それでは次回のお知らせです。

次回予告日時:627() 19:0021:00

ナビゲーター:ディスクユニオンJazzTOKYO店長/生島昇

 

テーマ「アナログ・レコード再生を始めよう」

 

いまやネットワーク/デジタル環境はあたりまえ、若い世代はCDすら持ったことがないという時代。
この道ウン十年のベテラン・オーディオ・フリークですら、アナログは卒業したという方も少なくありません。
しかし、いま再びアナログ・レコードを日常的に楽しんでいる方が確実に増えているのです。
さらに、新譜として生産されるレコードも年々増えているのです。

なぜ、いまさらレコード?
「その音に独特の魅力がある」とはよく言われますが、本当なの?」

そもそもレコード盤なんてどうやって手に入れるの?

アナログはハイエンド機材じゃないとまともな音は出ないと言われたけど、ベーシックなプレーヤーはダメなの?

何万円もするオリジナル盤が最高で、安い再発盤の中古は音が悪いってホント?

これからレコード再生を楽しみたいが、マニアな方には怒られそうで聞きづらい。。。

 

そんな疑問やお悩みを持っているかたに、様々な聴き比べを体験していただこうと思います。

 

そして、これからオーディオ・ルームを創ろうと計画されている方には特にお伝えしたいことがございます。

防音施工で得られる部屋躯体の構造強化で、なにより劇的な恩恵があるのがレコード再生なんです!
アコースティック・フィードバックとの戦いに勝利して初めて味わえるアナログの美酒。

自身も1年前にアコースティックデザイン社にてオーディオルームを作った経験から、レコード再生の楽しみを紹介させていただきたいと思います。
当日は、ジャズ、ボーカル、ポップスまで幅広い音源からセレクトして、
プレスの違いやマスタリングの違いを聴き比べたり、複数のターンテーブルを聴き比べたり、
レコードの買い方のコツなど、皆様と楽しみながらお話しできればと思っております。

どうぞお気軽にお越しください。


【視聴ソフト】

MILES DAVIS / KIND OF BLUE

60年代プレス、70年代の再発盤、現代最新の高品位プレス、CD

HANK MOBLEY / ROLL CALL

(50年代プレス、国内キング盤/東芝盤、現代最新の高品位プレス、CD

・その他、プレス年代や、ステレオとモノラルの違いを比較できるソフトを多数準備中です。

【当日使用機材(予定)】

RecordPlayer clearaudio Concept

RecordPlayer 2 Nottingham Analogue Studios  Interspace Jr.

PhonoAmp EAR  834P MM/MC Black834P MM/MC De-Lu


 
 

Pre main Amp EAR 834 Custom

【常設機器】

RecordPlayer  YAMAHA GT-2000

PhonoAmp Phasemation EA-200

Pre Amp Accuphase C-2420

Power Amp Accphase P-4200

・SP B&W 805 Diamond



参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
TEL:03-3239-2021 アコースティックデザインシステム (オーディオフォーラム担当者まで)
または
TEL:050-3631-2496  オーディオショップ「カンタービレ」(フシグロまで)
【開催場所】 当社ショールーム
〒102-0073東京都千代田区九段北2-3-6 九段北二丁目ビル1F
地下鉄 「九段下駅」 一番出口から徒歩約5分
 
詳しい案内図は下記のページでご確認ください。

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2014年6月 2日 (月)

第9回 Acoustic Audio Forum ご来場ありがとうございました。

第9回 Acoustic Audio Forum ご来場ありがとうございました。

今回は早くから満員御礼となり、ご辞退いただく方 が出てしまったことお詫び申し上げます。
当FORUMならではの企画やその意義を考えると、1日一回限りの会ではもったいないのではないか、という声もあることは事実なので、翌日土曜日バージョンも検討することにしております。
R1036291_2
今回のテーマは『音場再現における微小信号の再現と部屋の反射音』であった。
最先端のDSD音源を交えながらデジタルファイル再生のためのプレーヤー回りの究極を目指す機器をラインナップすることとなった。

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当試聴室常設のSfz のDSP-03に
クロックジェネレーターのSfzのPMC-01http://www.sfz.co.jp/PMC-01.html
とDELAのN1Zhttp://dela-audio.com/ の組み合わせである。
各々70万円のプレーヤーに300万円のクロックと70万円のNASを加えて試聴しようという(実験的(笑))試みである。
メーカーさんの協力ではじめてできる組み合わせだし、当試聴室のような環境でなければ、その良さがわからないのではないか・・・ということからの提案であり、また多くのオーディオファイルの注目をひいたのだと思う。

ドイツ・ミュンヘンにおけるハイエンドオーディオショーに出展帰りの製品でFORUM当日到着、クロックの通電時間は数時間というコンディションであったにもかかわらずその効果は・・・・・圧倒的であった。
(もっとも開発者のSfzの小俣氏は現実的な商品として10分の1の価格の新商品も用意されていた)




実際の再生では、同一録音によるCD規格、マルチビットハイレゾ、2.8メガDSD、5.6メガDSD音源を丁寧に比較試聴・・・・・・・・・・。
それからDELAのN1Zと通常のNAS、クロックの有りなし、・・・・・・・・・さまざまな組み合わせを試聴したのだ・・・・・・・。
当日試聴された方も含めてDSP-03単体でも十分良い音と思ったはず(・・・・思っていた)だが、・・・・・・・・・・よりおいしい料理はあるのだな・・・・・と思ってしまうのだ。本当に良い音というのはいつも思うのだが、理屈抜きに感性的レベルで感じてるのでしょうね。音の肌触りであったり、チョットした間のSN感であったり、音のたたずまいであったり、・・・・・・要するにリアル感(・・・…人によって差があるようだが・・・・・・)なのでしょうね。
何はともあれ、当事者を含む参加者全員がチョット後戻りするにもできないようなその様な音源再生を見せつけられたことには間違いなかったようです。

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