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2013年7月22日 (月)

第1回 Acoustic Audio Forum

■Part1 九段北セッション

 
7月28日()13~15時/15時半~17時半
各回 定員10名様・予約制となります
(申込TEL:090-8462-3021 フシグロまで
 
会場:アコースティックデザインシステム・ショールーム(地図)  
 
試聴機材:
DSD対応ネットワークプレーヤー sfz DSP-03
DSD配信対応 NAS BUFFALO LS421D0402P 他
 
解説: オーディオ評論家/村井裕弥氏
 
(株)スフォルツァート/小俣恭一氏
(株)アコースティックデザインシステム 鈴木泰之
Dsp03mainfront sfz DSP-03 (株)スフォルツァート
Audio アコースティックデザインシステム・ショールーム(地図)
    
村井氏から当日の内容をいただきました↓↓
 
- DSDファイル再生と室内音響の深い関係 -
 
 CDフォーマットの音を、極力聴きたくない。かといって、今さらLPだけの生活には戻れない。「だったらハイレゾ」という話になるが、マルチビットのハイレゾは、やはりCD臭さが残る。プロテイン飲んで、ジムで筋肉を強化したCD?「いい音にしました」という努力は認めるけれど、そのがんばりがどこか鼻について、音楽にひたりにくいことが多い。
 やはりこれからはDSDしかないと思う。「ええっ!? DSD?」と顔をしかめる方がたまにいらっしゃるが、そういう方の多くはSACDのトラウマを引きずっていて、DSDに未来を感じられないのだろう。しかし、まったく同内容のSACDとDSDファイルを用意して聴き比べると、その違いは歴然。「DSDっていいですね」と多くの人が喜んでくださる。
 しかし、DSDファイルの再生が可能になっておおよそ1年半が経過するが、それをご自宅で実践している方は意外と少ない。理由はいくつか考えられるが、そのひとつはパソコンをメインに据えた、いわゆるPCオーディオでしか再生できないからだろう。
 「せめてネットワークプレーヤーで再生できたら」
 そう願っていた隠れDSDファンはかなりの数いらっしゃると想像するが、その願いは長く放置され続けた。
 スフォルツァートDSP-03は、そんな私たちの願いをかなえてくれる、おそらくは世界初のDSDファイル対応ネットワークプレーヤーだ。同社がこれまでに作ってきた製品を思い浮かべると、そのクォリティにも期待が高まる。しかし、本当によいものなのか否かは、実際聴いて判断するしかない。7月31日発売であると同社ウェブサイトに載っているが、幸いその前に聴かせてもらえる機会ができた。それも、音のよさでは定評のある防音工事のプロフェッショナル、アコースティックデザインシステムの試聴室で。これはもう行くしかなかろう。
 
■Part2 高幡不動セッション
 
8月4日()13~15時/15時半~17時半
各回 定員15名様・予約制となります
 (申込TEL:090-8462-3021 フシグロまで
 
会場:(株)スフォルツァート試聴室(地図)
 
試聴機材:
DSD対応ネットワークプレーヤー sfz DSP-03
DSD配信対応 NAS BUFFALO LS421D0402P 
プリアンプ Fundamental LA10 スピーカー MEG ME901KA 
 
解説: (株)スフォルツァート/小俣恭一氏  
 
(株)アコースティックデザインシステム 鈴木泰之
 

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