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2013年6月 8日 (土)

6月7日 スミヤマアキラ氏制作スピーカー試聴会ありがとうございました

雑誌媒体でのSPシステム制作は執筆者の文面からその出来栄えを憶測することしかできない・・・・・というところで、当社オーディオルーム(防音工事による性能はD-50)を使っていただき会を催すことになった。

とこが当日は炭山氏の盟友・高崎素行氏が参入、『高品質DISK聞きまくり』がプログラムされ、さらに村井裕哉氏と選りすぐりディスク持参・ディスクユニオンジャズ店店長のの生島氏の参加もあり、普段オフレコ気味の会話がときおり飛び出したりして楽しい視聴会になった。

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正味15畳の当視聴室も12人はいってほぼ満室状態、響きの良さが自慢の部屋もかなりデッド気味になる・・・・・・・・それにしても空調の利きの悪さで皆さんにせっかくのお楽しみ会に水を挿したことをお詫びします。

若かりし頃いくつかのSPづくりの経験があるのだが、氏の腕のたまものとは思うが、その鳴りっぷりの高音質さには驚いた。隣に鎮座するB&W805ダイヤモンドもびっくりしたことだろう。

Dsc03814

純マグネシューム振動板SPユニットのSN感の良さには驚くばかりで、きれいにお化粧すれば(こちらの方が難しいかな?)メインSPとしても何ら不満が出ないレベルではないだろうか。

オーディオは結局は入口と出口・・・何だよね・・・・・との高崎氏のコメント、入口である音源・・・・・音の録りかた、編集の仕方、メディアの形式・…このあたりが良くできたものであるならば、オーディオ快感度のハードルは軒並み低くなってしまうことが当日の音源から良くよくわかった次第である。

それから出口とはSPであり、部屋であることを氏は言いたかったのだろうがSPはともかく、あらためて部屋まで言及されたのはこそばゆい次第である。

オーディオとは自分の耳で聞いて『なんぼ?』のリアルな世界でもあります。

オーディオの楽しい世界を追及・体感できるのであれば場の提供はこれからもしてゆくつもりですので、どしどし企画してもらいたいと思ってます。

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