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2013年4月 8日 (月)

甦るオーディオ空間その1

ちょっと気恥ずかしいぐらいのハッタリタイトルです。

長年小空間音響工事にたずさわっていると、この楽器が・・・、このSPが・・・・こんなに『鳴る』とは思わなかった・・・・という喜びの声は幾度もなく経験してるのだが・・・・。
 多くの音響工事は日本の建築事情故か、防音工事が一義的な動機となるケースがほとんどだから・…あまり期待してなかったことが望外の感激に変わったのである。
防音工事性能チェックを終えて完成引き渡しとなるのだが、しばらくして(引っ越してきたり、楽器や機材の移動設置期間)何かのやりとりの話のなかに、思わぬ感謝の話が飛び込んでくるのである。
もちろんある程度予測しているので驚きはしないのだが、ニヤリ・・・・・・・内心すごくうれしいし、『音の違いの分かる』同類項の人間としてすごく親近感を感じてしまうのである。
最近いただいたメール
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BOSTON ACOUSTICS   Lynnfield 400L (US)
Rogers LS3/5a (UK)
ONKYO Scepter2002 (JPN)
の3ヵ国3組のスピーカーを切り替えて鳴らせるようにセットしてあります。
RogersとONKYOは旧宅では全くと言っていいほど鳴らず、何年もお蔵入りになっていましたが、
新居では嘘のように朗々と鳴り始めました。
早まって手放さなくて良かったと胸をなでおろしております。
 
このようなことはオーディオルームに限ったことではないので、すこしづつ紹介しながらその根本原理を考えてゆきます。

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